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2007年1月 6日 (土)

スパロボOG FAF デフォルメタイプ「ゲシュペンスト&Mk-II」レビュー

スパロボOG FAF デフォルメタイプ
PTX-001 ゲシュペンスト
PTX-007-01 ゲシュペンストMk-II

 


始まりのPT

 電撃ホビーマガジン等で限定通販されている「スパロボOG フルアクションフィギュア(FAF)」のSDVer.が登場。
 つい勢いで注文してたけど、すっかり忘れてた。
 SDサイズで二体5,000円となかなかのお値段。さて、できのほうは…?

 


 

PTX-001 ゲシュペンスト
 

 

PTX-007-01 ゲシュペンストMk-II

 SDだけど、しっかりゲシュペンスト。
 ゲーム画面で見慣れてるだけに、コトブキヤのプラモとかよりも馴染みがあるというか…。
 塗装が随分綺麗。
 細かいところまでしっかり出来てるし、はみ出しもそれほど酷くないし。
 二体の違いは色のみで、造形に関しては完全に同じ。
 まぁ、もともと外観的には色しか違いがない二体なだけに、忠実と言えば忠実かもしれないけれど…。
 あぁ…Mk-IIのウサミミが随分曲がっちゃって……。

 

 可動に関しては…まぁ、SDだし。
 首と肩と股関節と足首がボールジョイント。
 肩はアーマーと上腕は独立しているけれど、上腕の造形のせいで真横には若干上がるのみ。
 肘も前腕に干渉して申しわけ程度に曲がるくらい。
 腰は左右に回転はするけど、写真撮ってる時は固くて動かせず。
 脚は、スカートが干渉して股関節ほぼ意味なし。
 足首はBJと角度を付けた接続方法のおかげで、接地性抜群且つカッコいい開き方が可能。

 

 背中は、ウイングが動く程度。
 真ん中のバーニアも動くかと思ったけど、さすがに無理だったか。

 

 付属品。
 それぞれ持ち手と一体形成で、手の甲の色が違うので互換性は無し。
 いや、付け替えることはできるけども。

 


ニュートロンビーム

 ある意味ゲシュペンストの代名詞。
 ばっちり塗装されてるし、造形も細かい。
 手も角度を付けて接続されているので、思った以上にポーズは決まる。

 


プラズマカッター

 本来なら左手のステーク(?)が一本はずれるけども、そんなギミックはなし。
 すこぅし残念。

 


メガ・ビームライフル

 こちらも、ニュートロンビームより小ぶりながら造形面ではひけをとらず。
 スコープまでキッチリ塗られているしね。

 


ネオ・プラズマカッター

 プラズマの色が赤から青に。

 


究極!ゲシュペンストキィィィィーーーーック!!

 

だが、拳一つを甘く見るなよ!!

くらえ!ジェット・マグナム!!

 

 

 

 

 

 

 こりゃいいや。
 SDサイズで、ゲームで一番なじみのあるゲシュペンストだ。
 造形もカッコイイし、可動も今のBB戦士には及ばないものの、カッコいいポーズが取れないほど動かないわけではないし、ちょっとした加工で可動範囲は広がるらしいので、まぁ許容範囲か。
 問題はやっぱり値段だねー。
 二体セットとはいえSDサイズで5,000円は痛い。
 …んだけど、それを許容できるのなら、ゲシュペンスト好きは大満足できるのではなかろーか。
 次はアルトアイゼンらしいねー。
 立体物の出来がそれほど恵まれてない機体だけに、次こそはと願っております…。

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コメント

ゲシュペンストMK-Ⅱにはプラズマステークは装備されてません。
つまり、ジェットマグナムは量産型だけということですね。
まぁ、もうご存知と思いますけどね。

投稿: 00 | 2007年1月 8日 (月) 11時51分

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