スパロボOG FAF デフォルメタイプ「ゲシュペンスト&Mk-II」レビュー
スパロボOG FAF デフォルメタイプ
PTX-001 ゲシュペンスト
PTX-007-01 ゲシュペンストMk-II

始まりのPT
電撃ホビーマガジン等で限定通販されている「スパロボOG フルアクションフィギュア(FAF)」のSDVer.が登場。
つい勢いで注文してたけど、すっかり忘れてた。
SDサイズで二体5,000円となかなかのお値段。さて、できのほうは…?


PTX-001 ゲシュペンスト


PTX-007-01 ゲシュペンストMk-II
SDだけど、しっかりゲシュペンスト。
ゲーム画面で見慣れてるだけに、コトブキヤのプラモとかよりも馴染みがあるというか…。
塗装が随分綺麗。
細かいところまでしっかり出来てるし、はみ出しもそれほど酷くないし。
二体の違いは色のみで、造形に関しては完全に同じ。
まぁ、もともと外観的には色しか違いがない二体なだけに、忠実と言えば忠実かもしれないけれど…。
あぁ…Mk-IIのウサミミが随分曲がっちゃって……。

可動に関しては…まぁ、SDだし。
首と肩と股関節と足首がボールジョイント。
肩はアーマーと上腕は独立しているけれど、上腕の造形のせいで真横には若干上がるのみ。
肘も前腕に干渉して申しわけ程度に曲がるくらい。
腰は左右に回転はするけど、写真撮ってる時は固くて動かせず。
脚は、スカートが干渉して股関節ほぼ意味なし。
足首はBJと角度を付けた接続方法のおかげで、接地性抜群且つカッコいい開き方が可能。

背中は、ウイングが動く程度。
真ん中のバーニアも動くかと思ったけど、さすがに無理だったか。

付属品。
それぞれ持ち手と一体形成で、手の甲の色が違うので互換性は無し。
いや、付け替えることはできるけども。

ニュートロンビーム
ある意味ゲシュペンストの代名詞。
ばっちり塗装されてるし、造形も細かい。
手も角度を付けて接続されているので、思った以上にポーズは決まる。

プラズマカッター
本来なら左手のステーク(?)が一本はずれるけども、そんなギミックはなし。
すこぅし残念。

メガ・ビームライフル
こちらも、ニュートロンビームより小ぶりながら造形面ではひけをとらず。
スコープまでキッチリ塗られているしね。

ネオ・プラズマカッター
プラズマの色が赤から青に。

究極!ゲシュペンストキィィィィーーーーック!!

くらえ!ジェット・マグナム!!




こりゃいいや。
SDサイズで、ゲームで一番なじみのあるゲシュペンストだ。
造形もカッコイイし、可動も今のBB戦士には及ばないものの、カッコいいポーズが取れないほど動かないわけではないし、ちょっとした加工で可動範囲は広がるらしいので、まぁ許容範囲か。
問題はやっぱり値段だねー。
二体セットとはいえSDサイズで5,000円は痛い。
…んだけど、それを許容できるのなら、ゲシュペンスト好きは大満足できるのではなかろーか。
次はアルトアイゼンらしいねー。
立体物の出来がそれほど恵まれてない機体だけに、次こそはと願っております…。
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コメント
ゲシュペンストMK-Ⅱにはプラズマステークは装備されてません。
つまり、ジェットマグナムは量産型だけということですね。
まぁ、もうご存知と思いますけどね。
投稿 00 | 2007年1月 8日 (月) 11時51分