食玩 駈斗戦士 仮面ライダーズ「ファイズ&グレイヴォルグ」レビュー
食玩 駈斗戦士 仮面ライダーズ
仮面ライダーファイズ&グレイヴォルグ

疾き鋼の戦士
ラストに控えるは、鋼の狼。仮面ライダーファイズ!!
なぜか忍者という設定らしいけれど……。
やっぱりあれかな。アクセルフォームのイメージが強いのか?
見た目にそれほど違いが感じられないけれど、デザイン的には頭部以外はほぼアレンジされていると思われるスタイル。
ベルトが携帯じゃなくなったのもさることながら、アーマーであるシルバーの部分もだいぶ少なくなってしまったかんじ。
fでも、頭だけはあんまり変わってないんだよね。

ファイズに付属してくるカード。
中の人の正体が狼型なので、狼型のモンスターが。
体自体が、超軽量のレアメタルで出来てるらしい。
だから属性が金属なのか。

グレイヴォルグ
今回のモンスターの中では、一番それっぽく見える。
頭が薄っぺらいのが難点か。
前足が、デフォで裏が見えるのが釈然としない。
指定ミスか?

大きさ的には、普通に狼っぽい大きさ。
こう見ると、飼い犬と飼い主って感じだけど。
スーパーモード。
両腕に重点的に装備される、一点集中型。
手甲型の武器なので、いかにも忍者っぽい。
また、唯一背中に何も装備してないライダーでもある。




シンプルで非常にカッコいいデザイン。
特にスーパーモードは、「ファイズのどこが忍者?」という疑問を力ずくで納得させることの出来る説得力があると思うのだけれどどうか?
これで、カイザも敵方の忍者で出れば面白いんだけどなぁ…。

| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/198863/14012016
この記事へのトラックバック一覧です: 食玩 駈斗戦士 仮面ライダーズ「ファイズ&グレイヴォルグ」レビュー:




コメント