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2007年2月26日 (月)

コトブキヤ ノンスケール「ダイゼンガー」レビュー

ノンスケール S.R.G-S 016
ダイゼンガー

 


武神装攻! ダイ・ゼン・ガー!!

 コトブキヤから、ついにわれらが親分の駆る漢の機体。ダイゼンガーが登場。
 もう少し後になるかと思ってたけど、予想外に早い時期の登場ですな。
 ……。
 でもね、聞いて皆。
 僕ね、デザイン的なダイゼンガーはあんま好きじゃないの

 


 

 でもかっこいいんだよなぁ…
 実に立体映えする機体だと思うわけですよ。
 各部のエッジが立ってて、動かすたびに刺さる刺さる。特に肩装甲。
 最近このシリーズ作ってなかったんだけど、しばらくぶりに作ると非常に作りやすくなっててびっくり。細かいパーツが少ないってのもあると思うけど…。
 それを差し引いても、かなり手軽に作りやすくなってるねー。武器屋さんの技術の発展ぶりはすばらしいものがありますな。
 昔は「要接着」って部分が結構あったけど、これにいたっては「接着してもいいかもね」がいくつかあるだけだもんなぁ。
 この調子だと、ガンプラと肩を並べるの日もそう遠くないかも…。

 

 肘・膝ともに90度。
 肩を真横に上げられないのがちょっと痛いけど、前後にスイングするのでポーズをつける際の大きな障害にはならない…かな?
 胸の位置でボールジョイント接続。回転と、若干のスイングあり。
 腰周りがフロントスカートしか動かないけど…。まぁ、膝立ちできる程度には動くし、股関節自体それほど大胆に動くわけじゃないので問題ないか。
 予想外に接地製はいいです。ホント、予想外……。

 

 恒例の塗装部は、フェイス部分のみ。
 とはいえ、顔自体がとても小さいので、塗装してくれているのは非常にありがたい。
 ……あ、角曲がってら…orz

 

 付属品はシンプルに、参式斬艦刀(展開前/後)と、それぞれの右の持ち手。両の平手のみ。
 いつもながら、展開後の斬艦刀はでかいね。

 


参式斬艦刀(展開前)

 まんま日本刀。
 どっかに鞘がないかと探してみたけど、残念ながらありませんですた。ほしい。
 刃部分を、シルバーで塗りたくってもよかったかしら?
 持ち手がかっちりしているので持たせやすい。軽いし。

 

 


参式斬艦刀(展開後)

 デカァーーーイ!!説明不要!!!
 何がすごいって、こんなでかいものを右腕だけで保持できることだ。
 その保持力もさることながら、それでも自立できるその接地性に乾杯。
 この足じゃ無理だと思ったんだけどなぁ。さすがは武器屋。

 

 

アクション集

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コメント

ダイゼンガーが武者って感じがします。
斬艦刀をもっているとさらに武者だなぁと・・・、どうせならガーディアンソードもつけてほしかった。
差し替えトロンベもいつか出て欲しいですね。
でも同じ差し替えの俺のR-1は強度不足で下半身が逝ってしまいました・・・。

投稿: うかつ者 | 2007年2月27日 (火) 13時53分

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