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2007年3月10日 (土)

HGUC「GMストライカー」レビュー( 前編)

1/144 HGUC-072
GMストライカー

 


貫く闘士

 最近のHGUCは、MSV系ばかりでそこまでディープにカバーしてない自分はあんまついていけないなと思いつつもまぁ、カッコいいからいいかと思う今日この頃です。
 でもこれ、一年戦争時に開発された…って設定の機体だよね。
 ……ねーよ(断言)。
 
 

 でも、かっこよかったらどうでもいいよね>いいのかよ
 深緑の機体色といい、全身に施されたウェラブル・アーマーのモールドといい、マッシブなプロポーションといい、実につぼに入りまくり。
 特に、頭部のデザインは、GMにヘッドギアを装備させたようなイメージを抱かせ、実にストレートに「格闘戦用GM」という設定を理解させてくれますよ。
 本体には特に凝ったギミックや、画期的なシステムがあるわけではないけれど、基本的なところの出来はなかなかよい一品。
 
 

 可動は、肘が二重関節で180度近くまで。
 肩は若干前後にスイング。
 横も、肩の装甲が可動するので、真横近くまで上げることが可能。
 腰も結構回転できまする。
 膝は二重関節だけど、ふくらはぎと干渉して90度程度しか曲がらないのが痛い。
 足首も、前後はともかく横方向にもう少し動いてほしかったかも。
 脚部の形状的に、膝立ちは困難。
 下半身が若干弱いけれど、全体的な可動は良好。
 ただ、上腕のロール可動部分が外れやすいのが難点か。 

 

 付属品は、右のマシンガン持ち手と、左の平手。
 武装は100mmマシンガンと、ツイン・ビーム・スピア。
 左の平手は、手首の部分で可動。
 


100mmマシンガン

 ミリタリー色の強いマシンガン。
 なかなかカッコいいよ。

 

 


ビームサーベル

 何の変哲も無いビームサーベル。
 エースクラスになると、これをスピアと別に二本装備してたらしい。
 そうか、だからサーベルのクリアパーツが4本付属してるのか>違うだろ

 


スパイクシールド

 先端が飛び出す、攻防一体のシールド。
 でも、飛び出す長さは申し訳程度。
 もっとこう、グイッっと伸びないかなぁ。

 


ツイン・ビーム・スピア

 サーベルユニットを延長グリップに装着した長柄武器。
 ユニットそのものからビームを発生させているわけではないのが特徴だね。
 先端は、連動して90度ほど可動。
 丸グリップで、滑り止めも何も無いので、非常に持たせ辛いのが難点。
 ここら辺、何とかならなかったものか。

 


 

 

アクション集

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コメント

一年戦争でこれが建造されてたらミリタリーバランスが崩れますね。
いったいこれのどこがジムなんだと思いましたよ、でもかっこいいんですよね・・・。
同じシリーズのGP02MPLSもお勧めしておきますね。

投稿: うかつ者 | 2007年3月11日 (日) 11時55分

自分はこの機体を、
「フルアーマー計画をジムスナⅡあたりで試してみた」
と勝手に脳内補完しております。
長物は別として、全体的なバランスとか、あと配色とか…w

投稿: 納屋 | 2007年3月12日 (月) 13時41分

ジムストライカーは「戦場の絆」のミリタリーバランスを見事に破壊してくれました。同時にジオン軍で使用可能になったギャンとの性能差がありすぎて、ジオンから連邦に鞍替えしたプレイヤーも多いとか。

投稿: 黒 | 2007年3月13日 (火) 00時01分

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