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2007年5月22日 (火)

食玩 ミニプラ「ゲキレンジャーエアロアームズ FAゲキレッド」レビュー

食玩 ミニプラ ゲキレンジャーエアロアームズ
FAゲキレッド

 


激錬者・赤!!

 割と速いペースで発売される今年のミニプラシリーズ。
 エアロアームズと銘打った今回は、ゲキバットと武器のゲキファン。そしてこのファイティングアクション(FA)のゲキレッドの3種。
 今回はその中のFAゲキレッドをレビュー。

 

 予想以上にアクションフィギュアっぽくてびっくりだ。
 まぁ、後ろから見たら「やっぱ300円クオリティ」ってなかんじなんだけど。
 赤一色のランナーは、見てて逆にすがすがしかったね。
 ちなみに、パーツ数は32。

 

 300円なのに、下手なアクションフィギュアより可動するから困る。いや、困らないけど。
 首の可動は横軸のみ。
 肩は真横まであげることができ、肘も90度程度まで可動。
 股関節も、肩と同じく真横まで上げることが可能。
 膝は120度程度まで曲がり、足首はボールジョイント。
 二の腕と太ももにロール可動あり。
 全身15箇所が可動…という触れ込みだけど、一箇所一箇所の可動範囲が広いので、予想以上に動いてくれる。
 首を引いたり上を向いたりが出来ないのと、手首と腰が固定なのと、足首の可動範囲が狭い(特に横方向)のが気になるけれど、そこは値段を思い出してぐっと我慢だ。
 足首に関しては、干渉してる部分を削れば若干ながら可動範囲が広がるので、細工をお勧め。

 

 頭部はなかなか男前。
 スミ入れをしたら、引き締まって見えるようになるのでオヌヌメ。

 

 ゲキトージャと大きさ比較。
 さすがに、300円対900円ではボリュームが圧倒的に違うね。
 FAのほうは単体でも遊びやすいけどね。

 

 同時に発売されたゲキバット背中に装着可能。
 背中が重くなるので、若干自立性は悪くなるけれど、ボリュームは倍増。

 

 ゲキバットの両肩に装備されている武器を、持たせることが可能。
 なんだこれ?短槍か?

 

 ゲキエレファントも、頭部のハンマーのみ装備可能。
 肩関節が重みに負けるので、思い切ったポーズは難しいけどね。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 ロボットのみならず、ついにレンジャー自身までミニプラ化。
 しかも、出来がいいんだからもう手に負えない。
 ちょっと手を加えればミクロマンクラスのアクションフィギュアになりそうな上に、値段も安いので改造しやすいのがありがたいね。
 この流れで行くと、次もブルーやイエローのFAがラインナップの中に入るのかな?
 ぜひともレンジャーのみならず、黒獅子リオとかもFA化して欲しいですな。
 マスターシャーフーでも可w

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受信: 2007年7月 4日 (水) 23時46分

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