食玩 ミニプラ「獣拳変身ゲキバイオレット FAゲキバイオレット」レビュー
食玩 ミニプラ 獣拳変身ゲキバイオレット
FAゲキバイオレット

紫の狼
FAゲキレッドが発売されてこっち、ブルーとイエローの情報が入ってこなかったので「FA化はレッドだけか…」と思っていたら、まさかのバイオレットのFA化。
こいつぁ、不意をつかれたぜ。ブルーとイエローの立場ないけど。
レッドの出来がよかっただけに、バイオレットにも期待。

以前にFAゲキレッドをレビューしたのは5月の半ば。
それから約四ヶ月で、良くぞここまで進化した。
まず一番の違いは、ゲキバイオレットは完成品です。
箱をあけたらシールを貼ってない状態のこれがそのまま箱の中に。
そして、成型色が黒と紫の二色になり、一部が塗装(銀色の部分)されております。
レッドは少なからずチープな印象があったけれど、成型色が増えたことと塗装がされているおかげでかなり感じがよくなっているのがうれしいところ。
特に紫の部分の質感がよく、落ち着いた雰囲気が出ていてグッド。

可動部分や範囲はFAゲキレッドとまったく同じ。
人型のアクションフィギュアとしては、結構可動する部類なのではないかと。
腰と手首の可動がないのだけが残念。

頭部はかなり男前。
造形も結構シャープで、デザインとあいまって鋭い印象に。
銀色の部分はと目の部分は塗装。
若干のはみ出しはあるものの、こんなの他の磐梯山の玩具に比べたらはみ出してないも同然ですよ。
むしろ、300円でここまでやられると本家の立場が…。

今までに登場したビーストアニマルたちとも合体可能。
相変わらずエレファンとだけ持ちにくいけれど、他はバッチリ。

とうぜん、リンライオンとメレカメレオンとも合体可能。
ただ、メレはともかくリン様の場合は持ち方がエレファントと同じ持ち方になるうえに、接続事態もゆるいものになってしまうので、別の部分を持たせております。
それでも十分かっこいいけど。





もうね、FAゲキレッドの時点で300円の食玩としては十分な出来だったわけですよ。
しかし、磐梯山のキャンディ事業部はそこからさらに進化してきましたよ。
完成品でここまで色分けが出来ていてしかもガシガシ動く。
こんなの見せられたら、アクションフィギュアをいじるときのハードルが高くなっちゃって困る。
他の二人や、ゲキチョッパー。リオ様もお願いしたいところです。
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受信: 2007年10月22日 (月) 00時55分


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