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2007年10月 1日 (月)

プレインモデル「グレンラガン」レビュー

プレインモデルコレクションシリーズ01 
グレンラガン

 


穴を掘るなら天を突く!!

 「造りてぇものは、作りてぇんだ!!」
 などと声高に叫びつつ発売された、コトブキヤのグレンラガンのプラキットシリーズ。
 番組を見たことはないんだけど、ドリルと聞いては黙っていられねぇ!!

 

 大きさは、大体1/144のガンプラと同じくらい
 さすがのコトブキヤというべきか、プロポーションは非常にかっこいいことに。
 各部もシャープにできていて、ガンプラとおんなじ要領で作ろうとしたら指に刺さったよ。テライタス。
 「簡易プラキット」だけに色分けに関しては今一歩。それでも、十分できているはできているんだけど、やはり腹部とか関節とか大きなところ細かいところがいくつか…。
 そこは、800円という値段を考慮してぐっと我慢だ。


 可動も残念なことに。
 動くのは首と肩と股関節と足首。
 一応ボールジョイントなんだけど、実際はほとんど横軸可動するだけ。
 接地性は悪くないんだけど…。

 

 頭部は、顔の部分が塗装。
 目も塗ってるけど、奥まっててわかりづらいねー。

 

 胴体部の顔もしっかりと造形。
 グラサンも取り外し可能。

 

 はずしたグラサンは、手に持たせることが可能。
 持たせるというか、ただ挿してるだけと言えなくもない。

 

 肩にはグレン団のマークのモールドが。
 …聞きたいことはわかるが、スミ入れしようとして失敗しただけだ。気にするな。

 

 「グレンラガンWキャンペーン」の特典のひとつ。
 グレン団のマークのステッカーが付属。

 

 

 

 

 ぶっちゃけてしまうと「中途半端」という印象。
 1,000円になってもいいから、もう少し可動増やすか、もしくは腹部の顔の部分も塗装してほしかった。
 色分けも可動も中途半端になるよりは、そちらのほうがすっきりしたけどなぁ…。
 ただ、素立ちで眺めている分には非常にカッコいい。
 可動化のための素体と考えるのも、一つの手かも。
 一応「キングキタン」「ダヤッカイザー」「エンキ」「グレン」とリリースが決まっているので、いっそ「超銀河グレン」とかまで行ってくれれば清々しいんだけど…などと思ってみる今日この頃でした。

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