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2007年11月16日 (金)

1/144 HG00-03「ガンダムデュナメス」レビュー(前編)

1/144 HG00-03
GN-002 ガンダムデュナメス

 


ロックオンッ!!

 苦労人、ロックオン・ストラトスの駆る狙撃仕様ガンダム。
 ひたすらに撃って撃って撃ってを身上としている機体なだけに、劇中でも中距離射撃から超々遠距離射撃まで何でもござれ。
 さすがに、地上から大気圏外射撃やられたときはびっくりしたねー…。

 

 FGでは本体とライフルだけだったけど、今回GNシールドとGNフルシールドが付属したことでボリュームが一気にアップ。
 雰囲気的にはデュナメスなんだけど、なんとなく風格が漂ってきた感じ。
 上手い具合に、劇中でも追加装備としてシールドが追加されているあたり、販促としてのアニメも成功しているねぇ。発売したその日にその機体を退場させる、どっかのアニメとは大違いだ。
 
 

 可動上半身。
 基本的にはエクシアと同じなんだけど、手首に1/100アストレイでも使われていた可動が追加。
 また、エクシアでは肩と腕をつないでいた軟質素材の帯は、デュナメスでは肘に使われております。

 

 下半身。
 形状と膝頭の動きの違いのおかげで、膝のブロックごとごっそり動いてる印象だけど、動き的にはエクシアとほぼ同じであります。
 こっちのほうが、大胆に動いている感じがして好き。
 股関節の動きが弱い(特に横方向)のと、外れやすいのは相変わらず。

 

 肩関節。
 エクシアは、前後の動きに特化していたけれど、デュナメスはエクシアほど前後には動きません。そのかわり、上部への動きが追加されております。
 また、腰の後ろのバーニアはボールジョイントで、差込を浅くすることで上下だけでなく左右に広げたりする動きが出来るようになります。

 
 

 頭部。
 差し替えになるかと思ったアンテナ移動・カメラ露出は、差し替え無しで再現。
 まさか、アンテナをそのまま下に引くだけの構造になるとは思わなかった…。

 

 オプション。
 左手のみ平手が付属します。

 


 

GNスナイパーライフル

 大気圏外狙撃も可能な、尋常でないライフル。
 フォアグリップが可動。
 支えの展開は差し替え。
  
 


GNシールド

 シールドというより装甲板みたいな感じ。
 上下に可動します。 
 


 

GNフルシールド

 デスサイズやクロボンフルクロスを髣髴とさせるマントっぷり。カコイイッ!!
 ライフルを肩に装備したままでもOK。
 基部の部分から可動。ロック機構があるので、ぐらぐら動いたりしませぬ。
 フルシールド自体にも二箇所可動部分があり、腕を出したりライフルを構えたりすることが可能。

 


GNビームサーベル

 さりげなく、腰の後ろに装備されているビームサーベル。
 形状的にものすごくとってつけたような感じ。
 まぁ、狙撃機体なんだから、「接近=死」くらいの覚悟なんだろうねー。
 使用頻度は低め(じゃないとおかしい)。

 

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