お絵かきプロセス
誰でも出来る、お絵かき講座。
いや、講座というほどのもんじゃないですが。
ちなみに、使用ソフトはフォトショップ5.5(いまだに…)。
最近ではSAIなどフリーソフトでも高性能なものがあるようなので、それを使っても大丈夫です。多分。
下描き~線画まで
尊敬はするけど、絶対自分では無理だなーと思うのは、線画無しで色を少しずつ置いていく方法…厚塗りとか水彩風とかの塗り方ですな。
きっちりした線画ないと描けない人なので、色を置いていって見る見る形が出来ていく厚塗りはまず無理…⊂(。Д。⊂⌒`つ
それはそれとして、線画作成まで行きましょうか。
ちなみに、自分は作業はすべてPC上ですので、あしからず。
まずはザックリと下描き一枚目。

な・ん・だ・こ・れ・は。
ひどいですね。小学生だってもう少しましです。幼稚園児だって描きません。
とりあえず、アタリも何もとらずにグリグリ描いてるだけです。
これでもいつもよりましです。
ヴァルシオーネのときは、描きこみがこれの半分でした。最悪だ。
レイヤーを新規作成して、下描き二枚目。

ようやく、小学生レベル位にはなったでしょうか。
何を描こうとしているかは、わかるようになったと思います。
ここまでの二枚は、線画作成としての性質よりも、全体的な違和感がないかを探るためのものです。なんで、本格的に描き込むのは次からになります。
レイヤーを新規作成して、下描き三枚目。

ここから、資料片手にガリガリ書き込んでいきます。
個人的には、ここの作業が一番好き。
ここは出来るだけ詳細に描き込んでおきます。
でないと、次の清書で思いっきり泣くことになります。
ちなみに、今回も見事に泣きを見ました。
レイヤーを新規作成して、キャンパスサイズを変更します。
ここまではキャンパスサイズ450×450(公開しているサイズ)で作業してましたが、清書する場合はその4倍の1800×1800で作業します。
これはなぜかというと、自分線画描くの苦手なんで…。
大きいサイズから小さいサイズにすると、多少ガタガタの線も綺麗に見えるからです。

線画が出来ました。
いつの間にか色々変わってるけど、まぁ気にするな。
正直な話をすると、この作業が一番メンドイです。
色塗り~完成
ここで、キャンパスサイズを半分(900×900)にします。
色塗りを始めると、PCのメモリーをドカドカ喰うのでその対策のためです。
そういうのをものともしない高性能機だといいんですが、あいにくXPを動かすのがやっとのメモリーしか積んでないマイPCなもので…。

基本となる色をおいていきます。
ゲシュペンストは、色も少ないし黄色・赤の範囲が少ないので楽ですが、SRXなんか見てるとゾッとしますね。なんか背筋にゾクゾク来る感じ。

影を置いていきます。
いくつかやり方があるので、詳しく知りたければググれ。
もっと懇切丁寧に教えてくれるところは山ほどあります。
一応光源は、向かって左上。少し機体横寄りぐらいの位置のつもりで。

ハイライトをちまちま入れます。
角の部分や影の境目付近に適度に置けば、まぁ、間違いはないはずです。

最後に、背景に機体名を入れて、キャンパスサイズを450×450にして完成。
ネェ?カンタンデショウ?
別に難しいことは何一つやってないので、逆に参考にならないかも。
そろそろ人間も描くかなぁ…。
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