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2007年11月19日 (月)

お絵かきプロセス

 誰でも出来る、お絵かき講座。
 いや、講座というほどのもんじゃないですが。
 ちなみに、使用ソフトはフォトショップ5.5(いまだに…)。
 最近ではSAIなどフリーソフトでも高性能なものがあるようなので、それを使っても大丈夫です。多分。

 
下描き~線画まで
 尊敬はするけど、絶対自分では無理だなーと思うのは、線画無しで色を少しずつ置いていく方法…厚塗りとか水彩風とかの塗り方ですな。
 きっちりした線画ないと描けない人なので、色を置いていって見る見る形が出来ていく厚塗りはまず無理…⊂(。Д。⊂⌒`つ
 それはそれとして、線画作成まで行きましょうか。
 ちなみに、自分は作業はすべてPC上ですので、あしからず。

 まずはザックリと下描き一枚目。

 な・ん・だ・こ・れ・は
 ひどいですね。小学生だってもう少しましです。幼稚園児だって描きません。
 とりあえず、アタリも何もとらずにグリグリ描いてるだけです。
 これでもいつもよりましです。
 ヴァルシオーネのときは、描きこみがこれの半分でした。最悪だ。

 レイヤーを新規作成して、下描き二枚目。

 ようやく、小学生レベル位にはなったでしょうか。
 何を描こうとしているかは、わかるようになったと思います。
 ここまでの二枚は、線画作成としての性質よりも、全体的な違和感がないかを探るためのものです。なんで、本格的に描き込むのは次からになります。

 レイヤーを新規作成して、下描き三枚目。

 ここから、資料片手にガリガリ書き込んでいきます。
 個人的には、ここの作業が一番好き。
 ここは出来るだけ詳細に描き込んでおきます。
 でないと、次の清書で思いっきり泣くことになります。
 ちなみに、今回も見事に泣きを見ました

 レイヤーを新規作成して、キャンパスサイズを変更します。
 ここまではキャンパスサイズ450×450(公開しているサイズ)で作業してましたが、清書する場合はその4倍の1800×1800で作業します。
 これはなぜかというと、自分線画描くの苦手なんで…。
 大きいサイズから小さいサイズにすると、多少ガタガタの線も綺麗に見えるからです。

 線画が出来ました。
 いつの間にか色々変わってるけど、まぁ気にするな
 正直な話をすると、この作業が一番メンドイです。

 
色塗り~完成
 ここで、キャンパスサイズを半分(900×900)にします。
 色塗りを始めると、PCのメモリーをドカドカ喰うのでその対策のためです。
 そういうのをものともしない高性能機だといいんですが、あいにくXPを動かすのがやっとのメモリーしか積んでないマイPCなもので…。

 基本となる色をおいていきます。
 ゲシュペンストは、色も少ないし黄色・赤の範囲が少ないので楽ですが、SRXなんか見てるとゾッとしますね。なんか背筋にゾクゾク来る感じ。

 影を置いていきます。
 いくつかやり方があるので、詳しく知りたければググれ。
 もっと懇切丁寧に教えてくれるところは山ほどあります。
 一応光源は、向かって左上。少し機体横寄りぐらいの位置のつもりで。

 ハイライトをちまちま入れます。
 角の部分や影の境目付近に適度に置けば、まぁ、間違いはないはずです。

 最後に、背景に機体名を入れて、キャンパスサイズを450×450にして完成。
 ネェ?カンタンデショウ?

 
 別に難しいことは何一つやってないので、逆に参考にならないかも。
 そろそろ人間も描くかなぁ…。

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