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2007年12月 3日 (月)

1/60 GN-001「ガンダムエクシア」レビュー(前編)

1/60
GN-001 ガンダムエクシア

 


エクシア 起動

 1/144HG・1/100ときてついに登場の1/60エクシア。
 もしかしなくても、ガンプラ初1/60ですよこれが。
 ちょっと大きさが想像できなくて、wktkと同時にgkbrしておりますよ。

 

 でかーいっ!説明不要っ!!
 まさかここまででかいとは思わなかった…。
 なんかサイズが大きくなるたびに、マッシブな雰囲気になってくるなぁ…。
 大きくなってなんだか大味になった感じがする。
 事実、1/100では細かくあったモールドがかなり省略されちゃってるのがなぁ…。
 特に、脚部の劣化具合がひどい。色々と。

 

 大きさ比較。
 手前にあるのは1/144HG…ではなく、1/100エクシア。
 1/100も、1/144HGに比べれば大概でかいと思ってたんだけどなぁ…。

 

 可動上半身。
 サイズが大きくなって色々な関節仕込んでくるかと思いきや、可動のレベル的に言えば1/100どころか1/144HGレベル。
 手首から先の可動こそ他を圧倒するものの、肩から胸にかけての可動は他とほぼ同じで、肘にいたっては90度しか曲がらず、構造的にも1/144HGとほぼ同じ。
 腰も1/144HGのように大きく回転するでもなく、かといって1/100のように左右に動くかと思えばまったくそんな可動は考慮されてない罠。
 全体的にすごく中途半端な仕様。大きいメリットがまったくない気が…。

 

 可動下半身。
 股関節の構造こそ1/100と同じですが、なんと膝が1/144HGより曲がりません。
 また、足首より先も1/144HGにはあったはずの前後スイングもなくなっております。
 つま先の可動があるかと思えば、それも無し。
 股関節は45度前後より広げると、自重で少しずつ股裂きになって行きます。
 ビームダガーラックは1/100と同じ構造です。
 

 電ホかなにかが極秘扱いにしていた秘密機構であるところの膝裏のエアダンパー。
 はっきり言って存在意義がわからないのですが…。
 確かにふくらはぎ側の関節よりは強度はあるものの、この強度が必要になる立たせ方が不可能というか、そうなった場合膝よりもむしろ股関節の強度のほうが必要となるわけですが…。

 

 両の掌。
 デフォでは右手側のように、中指から小指にかけてつながっているけれど、切り離してやればそれぞれが独立して可動します。
 それはいいんですけど、親指を除く指の可動部分が、根元とその上の関節だけの二箇所しかないので握り拳が決まりにくいんですけど。
 掌部分の突起で各武装を固定できるので、武器の保持力は確保できます。

 

 クリアパーツは側頭部・胸部・前腕・脚部・背部。
 これまではクリアパーツの下は黒一色だったシールが、1/60では文字入りに。
 やっと1/60恩恵が!!…と思いきや、1/144FG・HGと1/100用のマーキングシールが電ホの付録である罠。

 


GNソード・ライフルモード


GNソード

 特にこれまでと変わったギミック等は無し。
 さすがにこれだけの大きさになると、ブレード部分もでかくて迫力満点。

 


GNビームサーベル&ビームダガー

 クリアパーツが各二本ずつ付属。
 ビームが太くて妙にカッコいい。

 


GNロング&ショートブレイド

 こちらも大きくなって、かなり迫力が増した感じ。
 ブレイドマウント部と腰部の接続方法は、1/144HGと同じながら、マウント部とブレイドの接続方法は1/100方式。
 多少のポロリはあるものの、かなり改善された気がする。
 慣れたという見方も出来るけどな!!
 

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