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2008年2月21日 (木)

1/144HG「ティエレンタオツー」レビュー(前編)

1/144 HG00-08
MSJ-06II-SP ティエレンタオツー

 


鉄人桃人

 軍で使用する兵器のカラーをピンクにして、挙句名前に「桃人」とつけるセンスは異常。
 過去にミーアザクという前例はあったものの、あっちは式典用のカラーリングで、戦場に出るわけじゃないからなー…。
 そして、登場初っ端から暴走。色も経歴もすごいことに。

 


 

 胴体と腕以外の殆どが新規造形…。
 色分けは優秀で、スミ入れだけでも充分なくらい。
 カラーリングは乙女チックだけど、ティエレンの持つ重厚さは健在。

 


 

 可動はほぼティエレンと同じなので、そちらをどうぞ。
 ティエレン系といいフラッグ系といい、ガンダム系とは違う関節の構造が、別組織のMSなんだということをアピールしてくれます。

 

 ティエレンと同じように、頭部を取り外すことで、モノアイを稼動させることが出来ます。手動ですが。

 

 肩部とシールドの基部に一箇所。アーム中間に一箇所の可動部あり。
 シールド側の基部は、上下だけでなくロール可動もあります。
 個人的には、肩側基部にもロール可動欲しかった…。

 

 プロペラントタンク。中身は水。
 水のまんま噴出すことで推力を得るのか・・・。
 もしくは、電気分解して「水→酸素+水素」の状態にしてから、燃焼させて推力を得るかのどっちかじゃないかとか。そんな妄想をしている今日この頃です。
 上下にスイング可動します。

 

 オプション。
 200mm×25口径長滑腔砲、カーボンブレード、右平手。

 


200mm×25口径長滑腔砲

 「かっくうほう」じゃないよ「かっこうほう」だよ!!
 砲身に、ブレードとしても機能する放熱板を装備し、いざとなったら切りつける事も可能とのこと。
 放熱板以外はティエレンと同じ。
 そうか、ティエレンの滑腔砲の不自然な凹部はコレのためか。
 


カーボンブレード

 ティエレンのものとまったく同じもの。
 腰の裏への装備は出来なくなっております。

 

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