ぴっころ「武藤まひろ」レビュー(前編)
ぴっころ
武藤 まひろ

お兄ちゃん!!
連載も放送も終了してから、立て続けに発売される武装錬金フィギュア。
ついに、カズキの天然系妹のまひろまでもがフィギュア化。
斗貴子さんがメガハウス。
斗貴子さん・カズキ・パピヨンがオーガニック。
まひろがぴっころと、ずいぶんいろんなメーカーから出るもんだなー。
まぁ、あっさり言ってしまえば出来が非常にいいです。
先に不満点だけ言ってしまうと、パーティン具ラインが大目なのと、頭部の分割線画目立つことですか。
それ以外には目立った欠点といえる欠点はないと思います。
ポーズが非常に冬向けのポーズで、これで夏になったらどうなることかと思ったんですが、室外機の前に一ヶ月放って置かれても平気とのことなので、安心して飾れます。

ちょっとたれ目気味か?
とはいえ、どの角度から見ても破綻のないつくりは秀逸。


若干もっさり気味。
しかし、ボリューム感があるので、あんまり気になりません。
ふんわりした感じがいいと思うわけです。


塗装は目立ったはみ出しもなく、丁寧な部類かと。
造形は、若干大味な感じがするものの、ポイントをしっかり抑えているので十分魅力的なものに仕上がっております。
あと、存外胸があります。斗貴子さん涙目。


この胸からお腹にかけてのラインがツボ。
このラインだけでも買ってよかったと思った。

スカートで殆ど隠れてしまっているけど、おみ足。

台座は木目の…これ、寄宿舎の廊下じゃないか?
廊下を土足で走るのは、あんま感心しないよまっぴー。
この台座が無駄に出来がいいのがねー…。

カバンも良く作りこまれております。
塗装も、目立ったはみ出しは無し。
で、問題の青汁DXの紙パックですよ。
これがまたバカみたいに細かい。
どれらい細かいかというと、成分表のみならず会社のHPのアドレス…あげくバーコードの数字まで読める始末(0 123456 789012)。
ちなみに、掌で隠れている部分もしっかり作りこまれております。
クリックででかい画像が見れるので、刮目して見よ。そしてびびれ。
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