食玩 ミニプラ ケータイ捜査官7「フォンブレイバー7(セブン)」レビュー
食玩 ミニプラ ケータイ捜査官7
フォンブレイバー7(セブン)

いくぞ!バディ!!
一部で評価の高い特撮ドラマ「ケータイ捜査官7」がミニプラに登場。
水曜日の19時からとか。いいなぁ……。
まぁ、田舎では当然のように見れませんけどね!!

モバイルフォーム
元となった携帯「815T」よりも、大きさ的には一回り小さめ。
ただし、厚さは本物と変わらず…くらいかな?
最近携帯変えたんですけど、「815T PB」が候補の中に入ってたんですよね。
やめといてよかったかも。

開くとこんな感じ。
ボタンとディスプレイ部分はシール補完。

アクティブフォーム
折り畳まれていた手足を展開し、アクティブフォームへ。
元のフォンブレイバー7よりも、全体的に太め。
本体がプラ製なので非常に軽く、成型色とあいまって安っぽい印象。
まぁ、実際350円と出来に反してお値段安めなんですけど。

可動は非常に優秀です。
といっても、デザインの関係上動くのは手足だけなんですけど。
肩は真横まで上がります。
上腕と大腿部にロール可動。
肘・膝共に二重関節で、180度曲がります。
どれも「モバイル←→アクティブ」変形のために必要な動きなので、変形の恩恵を受けているともいえますが。
ただ、関節は全てプラ摩擦での保持なので、ヘタレに注意。
ものによっては組んですぐヘタレる場合もあります。それ、うちのセブンだ。
また、重心が高い位置にあるのに接地面積が小さいので、自立は非常に困難。
上手くバランスをとらないと、素立ちでも自立しません。

ボタン部分はシール。
思ったよりは細かいですが、まぁ、それなり。

携帯上部にはディスプレイ…フェイス部分を交換するためのスリットがあります。

フェイス部はカード方式になっており、それぞれ表裏に異なった表情のシールを貼り付けます。
これにより、ブーストフォンと合体した際の表情も再現可能です。





いくつか不満点はあるものの、値段のわりには出来がよいミニプラです。
後日レビュー予定のブーストフォンと組み合わせて遊べることを思えば、十分遊べます。
お手軽にフォンブレイバー7を楽しみたい人はぜひ。
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コメント
かっこいい^-^
投稿 | 2008年6月15日 (日) 09時34分