« BB戦士 三国伝No.12「趙雲ガンダム・飛影閃」レビュー(後編) | トップページ | 戯言&巡回 »

2008年7月21日 (月)

BB戦士 三国伝No.12「趙雲ガンダム・飛影閃」レビュー(前編)

BB戦士 三国伝 No.12 英雄激突編
趙雲&飛影閃
~趙雲ガンダム単騎駆け~

 


疾風の銀槍

 本家三国志でも、一際目覚ましい活躍を見せる蜀の武将・趙雲。
 その趙雲が、「V2ガンダム」を演者についに三国伝に登場!!
 しかも、「長坂坡の一騎駆け」を再現するために、乗馬である飛影閃付き!!
 やはり趙雲とV2という、ひいきされることの多い武将とMSが一緒になった結果か……。

 

 軽装状態。
 これだけ見ると、V2に全く見えないのは僕だけでしょうか?
 元がカラフルなだけに全く色が足りてないわけですが。
 額におなじみの「趙」の一文字が。
 また、足の裏は「趙雲」のスタンプになってます。

 

 可動。
 腰を除く全ての関節がボールジョイントなので、自由度は高め。
 ただし、外れやすいので無理に動かそうとするよりも、一度はずしてから望みのポーズをとらせるほうがストレスたまらなくて良いかも。

 

 龍型のオブジェが付属。
 オーラというか闘気と言うか…。まぁ、そういうものらしいです。
 頭部・胴体・尾の三パーツに分解できます。
 多少動きますが、可動自体はほぼ無しといって良いです。

 

 鎧装備。
 上半身に鎧をガシガシ装備していきます。
 バックパックに、ようやくV2らしさが見えてきました。
 可動には殆ど影響なし。
 龍型のパーツが若干干渉しますが、背中のパーツ自体も可動するので、上手く避けて動かすことは可能です。
 色がごっそり足りてないわけですが、それでも十分カラフルに見えますな。まぁ、パーツ自体が十分カラフルなんですが。

  


山(サン)

 

風(フウ)

 両腕に装備した二振りの槍。
 「風」の先端部は取り外し可能です。
 それぞれ全長が、本体の趙雲ガンダム以上あります。

 


武双戟・嵐

 「山」と「風」が合体して「嵐」。シンプルなネーミング!!
 間に接続用パーツを挟み、「風」の先端部を「山」に接続することで、長槍「嵐」が完成。
 とにかく長い!!
 それぞれが趙雲以上の長さだったのに、それを接続したもんだから趙雲の三倍近い長さに。
 重さもそれなりにあり、片手で保持するのが難しくなってます。

 …どうでもいいんですけど。
 二つ名が「疾風の銀槍」なのに、肝心の槍がぜんぜん銀色じゃないんですけどいいんでしょうか?
 看板に偽りあり!!みたいな。

  

 龍型のオーラパーツを接続可能。
 接続というか巻きつかせる感じ。固定自体はパーツの尻尾の部分でおこなってます。
 槍自体に接続部があるわけではないので、他の武将の武装に使用することも可能です。
 嵐単体時よりも、さらに重くなってます。
 

  

 瞳のシールは二種類付属。
 通常状態の瞳と、怒り(もしくは必殺技・「龍激導」発動)状態。
 選択式なので、貼れるのはどちらか一方のみです。

 


飛影閃

 趙雲ガンダムの愛馬。
 手綱はリード線です。
 特にギミックがあるわけではないですが、その分プロポーションは良好。
 
 

 可動。
 四肢が大きく可動します。疾走ポーズも思いのまま。
 また、首も根元の部分で若干ながら可動します。

 

 握り手に補助パーツを差込み、そのパーツにリード線の先端を差し込むことで固定します。
 細かいパーツなので紛失注意。

 

 騎乗。
 背中から横に張り出した突起のせいで、またがるというより背中に立ってるといった様相です。
 突起さえなければ、しっかりまたがれそうなもんなんですがねー。
 まぁ、またがるにはかなり脚を横に開かないといけないので、そこまで脚が開かない武将を乗せるためには仕方ないのかも。
 他の武将を乗せる予定がないのであれば、突起をぶった切ると綺麗にまたがれます。

 

アクションへ
 

|

« BB戦士 三国伝No.12「趙雲ガンダム・飛影閃」レビュー(後編) | トップページ | 戯言&巡回 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/198863/41924806

この記事へのトラックバック一覧です: BB戦士 三国伝No.12「趙雲ガンダム・飛影閃」レビュー(前編):

« BB戦士 三国伝No.12「趙雲ガンダム・飛影閃」レビュー(後編) | トップページ | 戯言&巡回 »