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2008年7月18日 (金)

食玩 ムゲンバイン「ムゲン剣聖獣」レビュー(前編)

食玩 ムゲンバイン
ムゲン剣聖獣

 


無限英雄王誕生

 玩具としてのムゲンバインはどうした…?と聞きたくなるほど、最近は食玩ムゲンバインのターン。
 いい加減キャンディ事業部頑張りすぎ。
 少しは手加減してあげてください……。

 


ムゲンナイト

 オーソドックスな人型の、騎士型ロイド。
 これ単体でもバランスが良く、十分見栄えがします。
 他と違い、角分は少なめ。

 

 可動。
 人型の可動は、シリーズを重ねていくたびにどんどん良くなっていきますな。
 首・肩・腕・股・膝・爪先が可動。
 肘が曲がればほぼ完璧ですた。惜しいことです。
 また、腰アーマーも可動するので、脚の動きを妨げません。

 


ムゲンライオ

 角の生えたライオン!!
 個人的には、角が生えたら漢字で「雷音」と書きたくなります。どうでも良いですが。
 角は、個体差で外れやすいものがあるので注意。まぁ、買うときは注意できませんけど。
 赤いロイドのロイダーブレイブが付属。 

 

 可動は少なめで、アゴと四肢、前足の爪先が可動します。
 また、背中を開くことで中にブレイブを収納できます。

 


ムゲンユニコーン

 馬で角といえばユニコーンですよねー。
 胴体がライオと共通なので、馬にしては太め。
 青いロイドのロイダーワイルドが付属。

 

 可動は、四肢と首。
 また、腹部を開いて中にワイルドを収納できます。

 


ムゲンリヴァイアサン

 次の食玩ムゲンバインが海関係だというのに、こっちに海の幻獣を登場させてしまっていいものなのか。
 オーソドックスな龍型。
 翼付きと言うのが、今までになかった造形。

 

 合体時の肘のパーツで構成されているので、可動部分多め。
 胴体部に四箇所と、アゴ。
 そして翼が可動します。
 


ムゲンフェニックス

 もう角付きの幻獣とか全然関係なくなってきてる感もありますが…。
 恒例の鳥型ロイド。
 今までの鳥型のなかで、一番鳥っぽく見えますな。
 まとまりも非常に良いです。

 

 翼が可動。以上。
 まぁ、鳥だから、翼さえ動けばどうにでもなるという気がしなくもない。

 


ロイダーブレイブ&ワイルド

 ライオとユニコーンに付属してくるロイダー。
 可動部はないものの、意外と細かい作り。ちゃんと騎士っぽく見えるし。
 ちゃんと二人の造形が違っているのもグッド。
 でも、ものすごい塗装しにくそう…。

 

 ムゲンナイトの下半身の可動が優秀なので、ユニコーンにまたがらせることが可能です。
 意外としっくり来る。

 


 

 色々付け足して見ました。
 右手持ち武器を槍風に。
 左肩に盾を。
 左手にボウガン風武装をそれぞれ装備。
 やりすぎたと今は反省しています。

 

誕生!ムゲンアーサー!!
 

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コメント

ムゲンリヴァイアサンが海関係なのは、次弾のムゲンパイレーツと7体合体して大海王・ムゲンカイリュウオーになるためらしいですよ。

投稿: | 2008年7月19日 (土) 00時52分

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