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2008年8月 7日 (木)

1/144 HGUC「ケンプファー」レビュー(前編)

1/144 HGUC-089
ケンプファー

 


青の闘士

 HGUCで、ついに誰もが待ち望んだ闘士「ケンプファー」が登場!!
 ケンプファーカッコイイよねケンプファー。
 「帰還を殆ど考えられていない」設定とか最高だろ…。

 

 いきなりフル装備。
 ちょっと肩の装甲が大きいかな?でもカッコイイですよ。
 もともとカラフルな機体ではないので、各部の黄色が足りない以外は色分けも十分。
 ボリュームもあるし、見た目よりも組み立て易いがポイントぁ。

 

 可動上半身。
 肘は100度ほど。
 肩は真横まで上がるほか、前後方向にも若干スイングします。
 肩の装甲はボールジョイント接続。
 胸の位置で前後可動。腰も大きく回ります。
 首のすわりがちょっと悪いかな?
 バランスよく各部が動くので、総合的な可動範囲は広め。
 ただ、バズーカやショットガンなどの武装を装備した状態だと、各武装が動きに干渉するので、若干可動範囲は狭くなります。

 

 可動下半身。
 股関節はそこそこ。思ったより動きます。
 膝は二重関節ですが、どうしても太腿裏のバーニアが邪魔になって90度程度しか曲がりません。
 足首の可動範囲は広く、接地性は高め。
 各部の可動範囲はそれほどでもないですが、足首の接地性が良いのでポーズがよく決まります。

 

 武装他一覧。
 なに?この豊富にもほどがあるオプションは。
 ショットガン×2
 ジャイアントバズ×2
 シュツルムファウスト×2
 ビームサーベル×2
 チェーンマイン

 さらに、両の武器持ち手と左平手が付属。
 1,800円でこの武装の量はすごい。磐梯山がんばった。
 
 

 武装を外した状態。
 バックパックにジャイアントバズを。腰の後にショットガンを。ふくらはぎにシュツルムファウストをマウントするためのラッチがあります。

 


ビームサーベル

 実弾武装メインのケンプファーにおいて、唯一のビーム兵器。
 心なしビームが短い気がする。
 クリアパーツの色は黄色。

 


専用ショットガン

 ストックは差し替え式。無い状態でも構えることは出来ます。
 持ち手に角度が付いているので、非常に構えやすいです。
 
 


ジャイアントバズ

 
 リック・ドムIIなどが装備しているものと同じ物。
 グリップが可動します。
 背中にマウントしている状態だと、くるくる回って固定しにくいです。
 上半身の可動にも干渉するし…。


 


シュツルムファウスト

 ふくらはぎに装備されている無反動砲。
 特にギミックは無し。

 


チェーンマイン

 長いです。ひたすらに長い。
 大体30cm前後の長さがあります。
 リード線なので自在に動かせます。
 各機雷は、先端以外はスライドさせて位置を動かすことが可能です。

 

 グリップは、持ち手に固定できるようになっています。

 

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