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2008年8月10日 (日)

BB戦士 三国伝No.13「呂蒙ディジェ」レビュー

BB戦士 三国伝 No.13 英雄激突編
呂蒙ディジェ

 


孤高の智将

 まさかこんなに早々と「阿蒙」が立体化されるとは…。しかも演者がディジェ。
 まぁ、アムロの乗機ということで、演者的には力不足ということは無いと思いますが。
 でも、後年関羽を捕らえる武将の演者としては物足りないか?
 ……ところで、「智将」っぷりを発揮しだしたのって、孫権の代からじゃなかったっけか?

 

 軽装形態。
 頭部がすげぇ量産機っぽい見た目。アンバランスにボリュームのある体。
 付属している手首は、右が平手。左が握り手。
 そのままだと武装を両手に持てないので、右手を別から借りてくる必要があります。
 幸い、セットの甘寧ケンプファーが両手とも握り手なので、今回はそちらから拝借。
 

 

 可動はいつもの平均的三国伝可動。
 腰周りがゆったりしているので、下半身の動きがこころもち広め。

 

 鎧着装。
 うって変わって貫禄のある外見に。
 鎧は両肩と兜。
 兜も、フルフェイスタイプではなくマスクのような前面部分のみのタイプ。
 右肩の鎧がクリアパーツ。
 背中には戦斧「碧斬斧」二振りと、接続補助パーツ。

 


戦斧「碧斬斧」

 小振りの、手斧程度の大きさの斧。
 大きさがそれほどでもないので取り回しは良好。
 構えたときのバランスも良いので、連結状態より見栄えが良いです。
 両手に構えるには、他から右の握り手を拝借してくる必要があります。

 

 連結状態。
 補助パーツをはさむことで、倍以上の長さになります。
 問題は、構え難い事。
 別に中心部分だけを握らせなければいけない訳ではないので、持たせる部分を工夫することで構えやすくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 セットでの販売なので、大味なものになるかと思ったけれど、ほかの単体販売の武将に負けず劣らずの良い出来です。
 下半身の可動がなかなか広いので、ポーズがつけやすいですな。
 武器の戦斧も、かっこよくお気にいり。
 今後もがんばって欲しい武将ですが、結局最後は関羽に呪い殺されてしまうのかなぁ……。(それは演義の話だ)

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コメント

>頭部がすげぇ量産機っぽい見た目。
設定画ではディジェの顔の中にそのまんま
リック・ディアスの顔があったんですよん
流石に再現するのは厳しいのでフチの部分だけ
取り外したデザインで立体化されましたね

ディジェの中身はディアスと言うのも
元ネタ(中身と言うかベースに開発されただけですが)
の再現ですね

投稿: ケンジ | 2008年8月15日 (金) 03時27分

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