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2008年8月 4日 (月)

コトブキヤ SRG-S 025「グルンガスト零式」レビュー(前編)

コトブキヤ ノンスケール S.R.G-S 025
グルンガスト零式

 

剣は抜かずに済めば無事太平…!

抜いたからには、一刀両断!!

 ここにきて、ついに待望のグルンガスト系の機体が発売されました!!
 しかも、いきなり親分と先生の駆る、試作機の癖に超闘士より攻撃力が高いという伝説のグルンガスト零式!!
 楽しみでした。とても楽しみでした…。

 


 

 軽くスミ入れのみ。
 いつにも増して、細かいパーツが多いです。
 色が足りないところがいくつかありますが、さすがにこれ以上パーツ数多くなると作るこっちもしんどいんでー…。
 これでも、十分見た目的には満足度高いですが。
 設定画に比べると、格段にスマートになってます。特に下半身。
 太腿が長く、膝から下が細くなってる感じです。
 
 

 上半身可動。
 首は左右には大きく動きますが、上下にはそれほど多く動きません。
 肩はボールジョイント接続。
 肩部ジェネレーター基部(赤い部分)で左右に可動しますが、範囲はそれほど大きいものではありません。
 ここと肩のボールジョイントで真横とまでは行きませんが、思ったより大きく横へ腕を上げることが出来ます。
 上腕部ロール可動。
 肘は、上腕部側に可動箇所一箇所。前腕部側はボールジョイントで、前腕部のロール可動もかねてます。二つあわせて90度ほど可動します。
 手首ボールジョイント。
 腰は、素立ちだとぐるりと大きく動きます。下半身を可動させるとフロントアーマーに引っかかりますが、上手くよければ素立ちと変わらないくらいに動かすことが出来ます。

 

 肩と胴体をつなぐボールジョイント。
 よくみるとわかりますが、肩側の受けがすでに白化…。
 崩壊への序曲…!!

  

 下半身。
 股関節の可動範囲は凄まじく広いです。横へはほぼ真横まで動きます。
 膝関節は約90度。少し形状が特殊なので、上手く伸ばさないとまっすぐ伸びません。太腿と膝アーマーが干渉します。
 足首は、ボールジョイント+足首側に横可動軸があります。ので、思ったよりも接地性は良いです。
 足首の白いパーツもボールジョイント接続なので、可動の邪魔になりません。

 

 斬艦刀剣撃用トリムバランサー。
 ユニットそのものと、アームを介しての二箇所で胴体と繋がってます。
 接続部は全てボールジョイント。
 アームにも一箇所可動部があります。
 アームと肩をつなぐ部分のジョイントが外れやすいです。

 

 頭部。
 カメラアイの緑と、ヘルメット部左右の黄色部分が塗装ポイント。
 カメラアイの横の部分が本来は赤なのですが、さすがに塗装されてませんでした。残念。
 口だけスミ入れしたけど、ちょっとくどすぎた。

 

 付属手首。
 両握り手・両平手・斬艦刀用右握り手が付属。
 ちなみに、斬艦刀用は真ん中。

  


零式斬艦刀

 さすがに設定ほど馬鹿でかくはないですが、それでも十分な迫力!!
 見た目より軽いので、保持に問題はありません。
 十分自立可能。
 握り手も、しっかりと握ってくれるので構えやすいです。

 

 斬艦刀単品。
 刃の赤いラインが塗装ポイント。
 柄の部分は赤一色なので、簡単に塗ってあげると印象アップ。
 ちなみに、斬艦刀のブースター数は27個。 

 

 軽く蓮画像。
 ちなみに、トリムバランサーのブースター数は24個。
 計51個。かなりうんざりした。
 ちなみに全部接着してやりました。ヘッヘッヘ…。

 

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