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2008年9月 9日 (火)

ぴく妖 語不戦「鮮紅之鼓動」解説&諸々

 タグにまで突っ込まれたよ。
 「おまえ誰だーっ?!」


 今回見所は髪おろし薙さんだと(勝手に)思ってるんですがどうか?
 うん、見事に誰かわかんねーな。
 どっかでワンクッション置くべきでしたね。申し訳ない。
 今回自分で少し物足りないと思ってるのは、もちろん悪役のカラクさんを描いてないからですw
 ……また微グロタグがつくかなぁ。大丈夫だよなぁ…。

 さて。
 絵茶でhdさんに聞かれたんですが、「この話は公式ですか?」。
 何をもって公式と呼ぶかはわかりませんが、少なくとも自分の中では公式です。左腕を飛ばされたのも、右足を砕かれたのももちろん公式ですとも。ええ。
 「夢オチでした」って言ったら面白いかなとは思いますけどw
 あと、「変わり身だ」と言う展開も、今日の投稿で不可能になりました。図らずも逃げ道塞いだ形になりましたね。
 腕や脚を持っていかれるのは、こういう企画物のサイドストーリでは多少異質なのかなとは思います…が、他にも腕や足を失っているキャラクターはいっぱいいるわけで。設定上には、「死」や「殺された」という単語はたくさん存在するわけで。
 なのに、リアルタイムでは…まぁ、死ぬ殺されるは別問題になりますが…傷つくことも四肢を失うこともないというのは、少し緊迫感に欠けるかなー…と思って、あえてこういう展開にしています。
 もっとも、この言い訳自体かなり遠まわしの伏線の可能性もありますがw

 かといって、毎回毎回皆こういう展開になって欲しいというつもりはありません。
 今回はあくまでも必要だからこういう展開になってるだけであって、不必要にキャラクターを傷つけることは自重すべきだと思っております。
 あ~、やべぇなぁ。ちょっとやりすぎたかなぁ…>今更

 あと、いい加減フォロー入れないと勘違いされそうなんで言っておきますが、自分は薙さん好きですよ?自分の今までのオリキャラの中では、一番思い入れがあります。
 別に嫌いだから酷い目にあわせてるって事はないですよ?
 そりゃまあ確かに、薙さんいじめるのちょっと、多少、かなり、楽しいですけども!!>説得力無ぇ
 あれですよ。ピンチなくして逆転のカタルシスは無いとか。そんな感じです。
 問題は、どうあがいてもカラクさん相手に逆転の手立てが思いつかないってことなんですよね…>駄目だ…

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コメント

当初、死なす気満々でキャラ投下した私が参りましたよ。
>リアルタイムでは(中略)緊迫感に欠けるかなー
まさしく同じ事を考えてました。
今となっては、おいそれとはできませんが。
しかし、まぁ死ぬとかは置いておいて。
四肢等の欠損は、リアルタイムで動かしている話では
扱い難いですよね。その『後』の事もありますし…。
個人的にこういう内容について考えてる事はあるのですが
今この場であまり語って、万が一話の先に影響したりすると
とてもまずいので、今回はこの位に。失礼しました。

そう言って置きながら、神羽村戦ではほのぼのオチだったんですがね!!
まぁ、今回は相手が相手だったということで。
>四肢等の欠損は、リアルタイムで動かしている話では
扱い難いですよね。その『後』の事もありますし…。
考えようによっては、こういう世界だからアリという考え方も出来ます。岩切隊長やおタエさんに義肢作ってもらえばいいじゃない!!
…だめだ、ドリルつけられるのがオチだ>失礼
まぁ、でも、今回のような大決闘祭や、神羽村戦のような企画ではこういうことはやりにくいかもですね。

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