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2009年4月 3日 (金)

ぴく妖 ネーミングセンスゼロって話

さしあたってさっさと出しておきたい新キャラ案としては、「鎌鼬三兄妹」があるわけですが、ぶっちゃけ某御三方による三兄弟がでてから別に急いで出す必要もないかなーとか思い出しはじめました。
そうやって最終的に有耶無耶になるフラグ…。

一応設定としては
長男:ちび・まじめ・優等生・斬担当
長女:でかい・穏やか・天然・癒担当
次女:でかい・男勝り・ツンデレ・転担当
…………。
あ、ごめん、やっぱなし

ちなみに苗字は「西風司(せいふうじ)」。
名前はそれぞれ「流(ながれ)」「響(ひびき)」「奏(かなで)」。

今更だけども、ざくざくと自キャラたちの名前の由来なんかを書き連ねてみるテスト。
まぁ、特に面白いこともないんだけど。

・金雀枝 薙(えにしだ なぎ)
 「えにしだ」はマメ科の植物。とりあえず木属性で森の中が活動範囲だから植物関係でって調べてたら、なんか語感がよかったんで。
 「なぎ」は「薙ぎ払う」イメージから。

・狛鈴(こますず)
 「こま」は狛犬のイメージで、かつ、他に同類がおらず(ヤマトの)外からきたことをにおわせるため。(狛=高句麗→外来というイメージ)
 「すず」はまんま鈴がついてるから。

・角突 丑女(つのつき うしめ)
 「つのつき」角で突くから。
 「うしめ」牛の女妖怪だから。

・渦導 稀有主(かどう けうす)
 「かどぅけうす」某ゲームのおかげですっかり医療を司る言葉として受け取られてるけど、実は「伝令の神の持つ杖」の名前であって、医療とは関係無い罠。実際は商業の紋章らしいです。
 実のところ、最初はアスクレピオスにしたかったけど、ちょうど追加した時期に某誌で同名の連載が始まっちゃってあぁ、こりゃだめだなということで結局こちらに。
 とはいえ、欧米では軍隊の医療部隊章で使われてるっつーことで、まぁ、イメージ的にはそれほどかけ離れていないのでいいかなって…。
 ちなみに、同名の連載はあっさり打ち切られてました。好きだったのになぁ…。

・光無 皆透(ひなし かいと)
 「ひなし」ひかりなし→暗闇→盲目
 「かいと」皆透ける→透明
 つまり「目の見えない透明人間」っつーことです。

・貧乏神(びんぼうがみ)
 理由がいるかい?

・西風司(せいふうじ)一家
 「せいふうじ」西風を司るの意。
 ギリシャ神話においての西風の神は春の訪れを告げ、豊穣をもたらす神。また、強風ではなくそよ風を示すことから、鎌鼬としては成り立つことができないという意味があります。
・「流」(ながれ)「響」(ひびき)「奏」(かなで)
 鎌鼬の役割順に並べると「奏で、流れ、響く」。
 もともと音楽家一家にする予定だったころの名残。

 
こうしてみるとあれだ。
他の人たちのネーミングセンスを見習えって話ですな。
もっと壮大な設定のある名付けとかしてみたいんじゃぜ・・・。

 

*追記
自分の各キャラの呼び方
・金雀枝 薙=薙さん
・狛鈴=コマ
・角突丑女=丑
・渦導 稀有主=先生
・光無 皆透=透明人間
・貧乏神=貧乏神

後半に行くにしたがって呼び方が酷くなっていくのはキノセイデス。

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